外壁塗装で失敗しないために【業者の選び方を伝授!】

DIYと業者の違い

DIY

素人なので塗りムラや塗忘れなどの可能性があります。また、高所の作業などでは落下してけがをするケースもあります。しかし、ホームセンターなどで塗料を手に入れれば、自分のタイミングで塗装を行うことができます。業者に依頼するよりも安く済みますね。

業者

自分でやるのに比べたら、どうしても費用はかかってしまいます。ただしプロが塗装するので塗りムラなどはなく、とてもきれいな見た目に仕上がります。また、養生が的確で、期間も短期間で終わります。

業者の選び方

価格だけで判断しない

価格が安いとつられてしまいがちですが、それだけで判断したら後悔するかもしれません。なぜ安いかという根拠をしっかり説明してくれる業者ならいいのですが、納得いかない説明なら避けた方がいいでしょう。

実績があるか確認

大阪で実績のある業者か事前に確認しておきましょう。地元で実績があるようなら、信頼できる業者の可能性が高いです。ホームページや口コミなどを参考にしてみるといいですね。

書面に残してくれる

業者に依頼するのであれば、施工内容や金額の話し合いをしますが、それらを書面に残さない業者は要注意です。口約束だけで、書面に残さずにいると後々トラブルになる可能性があります。

プロとしての知識があるか質問してみる

自分の大切な家を任せるなら、信頼できる人に任せたいものです。見積もりをとるときなどに、工程や材料などを質問してみましょう。的確な答えが返ってこなかったり、頼りないと感じたらプロとしての経験や知識が乏しいかもしれません。

外壁塗装で失敗しないために【業者の選び方を伝授!】

メンズ

保障の内容を確認しよう

外壁塗装には保証がつけられるのですが、施工後にすぐ塗装が剥がれることは少ないので、保証期間がどれくらいあるのか聞いておきましょう。また、大阪の業者では塗装以外にも、屋根の塗装保障や外壁のひび割れに対する保証もしているところがあります。

外壁塗装のチョーキングとは

モルタルなどの外壁に塗装を行うと、5~10年ほど経つと外壁を触ったときに白い粉が付着するようになります。塗装の劣化現象なので、これが見られたら塗り替えたほうがいいでしょう。

チョーキングは施工不良の可能性もある

塗装を行う際に、やり方や手順を守らないとチョーキング現象の発生する時期が早くなることがあります。施工不良となる原因はいくつかあるので、チョーキング現象の発生が早いようなら別の業者に見てもらうといいでしょう。

外壁を水で洗っても解決できない

チョーキング現象で粉っぽくなったからといって、水で洗ったりブラシで擦る人がいますが、これでは解決はできません。逆に保護膜がなくなって下地を気付つけてしまうこともあります。高圧洗浄機などで流したあとに、塗装しなければ解決には至らないのです。

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