外壁塗装について勉強しよう【綺麗な見た目に戻そう】

外壁塗装について勉強しよう【綺麗な見た目に戻そう】

男の人

外壁塗装を行うタイミング

外壁の塗り替えには目安があります。現在使われている塗料は寿命が10年ほどと言われています。そのため、10年を目安に塗り替えるといいでしょう。ただ、木材や金属の場合は錆びたリ腐る可能性があるので、3~5年での塗り替えがおすすめです。

自分でできる塗り替え目安のチェック

業者に見てもらうだけでなく、自分でもこまめにチェックしておくと早い段階で劣化などを発見することができます。ツヤがなく変色していたり、ひび割れ・カビ・藻が発生している、塗膜が剥がれているなどを発見したら塗り替えたほうがいいでしょう。

塗料を選ぶときのコツ

塗料には、アクリル系・シリコン系・フッ素系・ウレタン系の4種類がありますが、塗料によって値段だけでなく耐用年数や機能などが異なります。自分が欲しい機能や予算を考えて決めるといいでしょう。

外壁塗装の色選び

外壁塗装をするのであれば、色を選ばないといけません。メインカラーとなる大きな面は明度と彩度を少し落とした方がいいですね。屋根や雨戸などのサブカラーと色相や彩度を合わせると統一感が出せます。業者に依頼したときは、色選びの相談をしながら決めるといいでしょう。

塗替えが行われる箇所5選

no.1

屋根

最も塗り替えを行っている人が多いのは屋根です。屋根材が浮き上がったり、ずれてしまうことで建物の内部が腐食してしまいます。自分で塗装するのが大変な場所なので、業者に依頼する人が多いです。

no.2

外壁

屋根に続いて外壁の塗り替えも多いのですが、モルタルやコンクリートなどさまざまな種類があります。外壁は築5年ほど経つとコケやひび割れ、亀裂が発生して来るので定期的に塗り替える必要があります。

no.3

基礎・外構

屋根や外壁は目に付くので塗り替える人は多いのですが、目立たない基礎部分も塗り替えたほうがいいでしょう。塗り替えることで水分の侵入を防止できます。

no.4

付帯部

雨戸や雨どいなどが付帯部と呼ばれます。使われている素材は付帯部によって異なりますが、どれも定期的なメンテナンスをしておくと老朽化するスピードを遅らせることが可能です。

no.5

ベランダ

ベランダは目に付くところなので、屋根や外壁の塗り替えの時期と合わせて行う人が多いです。床の防水塗装だけでなく、手すり塗装もできるので古くなったと感じたら塗り替えるといいでしょう。

こだわりが強いなら

名古屋で外壁塗装を依頼するなら、塗替えの目安を教えてくれたり色選びのサポートをしてくれる業者を選びましょう。また、色彩能力検定を所持したスタッフがいる業者だと、自分の持つイメージに沿って色を提案してくれるので、こだわりが強い方には最適ですね。

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